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吉本有里さん ミニライブ at 踵屋敷
不思議なシンクロから始まった、有里さんとの再会。
このシンクロ、こんなところじゃ終わりませんでした(笑)

我が家に宿泊することが決まり、次の日がオフだとういう有里さんを踵屋敷にお連れする
だけの予定のはずが・・・・不思議な展開へ・・

頭の中でちらりと
「踵でミニライブなんてできたらいいなぁ・・」なんていうことがよぎりました。
が、余りに急な話。
やっぱ無理だよなぁ・・・でもなぁ・・・なんて頭の中でぐるぐると押し問答が数分繰り返された後、
そーいうときは直感に従え!と
私の妄想で終わること覚悟で一応聞いてみちゃおうと
踵の店主に問い合わせてみたところ・・・

な、なんと

店主は店主で、8日ライブの主催者である西仲間さんから直々に有里さんのライブ情報をすでに入手していて8日のライブ告知をHP上ですることになっているのだということが判明〜!!
9日ミニライブも「みなさんが承諾されているならいいわよ〜」とのこと。

超ローカル紙で偶然に知った南区でのライブ情報を、加布里に住んでる店主がすでに
知っていて、しかもHP上にアップすることになってるっていうだけで、笑える位のシンクロなのに、
妄想かと思っていたミニライブの話が、瞬く間に現実へ。

あぁこーいうのって素晴らしい!

繋がってるなぁって生きてるなぁって喜びが沸々と湧きあがる〜


・・・とここで、主催場所の許可は下りても、歌い手さんに正式な許可を取らねば・・・と
襟を正し、有里さんへ再度連絡。

ゆっくり身体を休める大切なオフなのだから、無理は禁物。
あくまでゆりさんのエネルギーがどういう方向へ向かいたいかが一番大切なこと。

繋がる時は繋がるし
繋がらない時は繋がらない

そして・・・

有里さんからのお返事も

「8日のライブ告知もして下さることになっていたなんて何かのご縁ですね。ぜひしましょう!」

とのこと♪

(8日ライブの主催者西仲間さんも暖かく受け入れて下さり感謝です!)


ってことで・・・決定!




吉本有里 ミニライブ at KIBISU YASHIKI


日時:11月9日(水)
       18時よりスタート
会場:踵屋敷(kibisu yashiki)  
       糸島市加布里1119
       092-332-8088
    ※加布里漁港の目の前です。

料金:2000円(ワンドリンク付き)
問い合わせ・申込みは踵屋敷or私(Ayu)まで
080-3981-0802・archemilla1220@softbank.ne.jp


ご興味のある方、南区のライブは遠くて・・・という方はぜひ踵屋敷のライブにご参加ください。

当日は、有里さんが作っているハンドメイドのヘンプアクセサリーの展示もする予定です♪

有里さんのHPライブ情報も合わせて
http://amanakuni.net/yuri/2011tour.htmlご覧ください。




踵屋敷の夕暮れ時は最高です♪
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吉本有里さんのライブ

 
2006年、昔のブログにはかなり頻繁に登場していた下高井戸にある浄土真宗のお寺本應寺がされている念仏断食道場で出会った吉本有里さん

有里さんはバイオリニストでもあり、シンガーソングライターでもあり、二児の母でもあり、ヘンプアクセサリーアーティストでもあり・・・って肩書きがたくさんあるのだけれど、そんなことよりもゆりさんの魅力っていうのは、母なる大地のエネルギーと言うか、ふわりと包み込んでしまうような包容力かなぁ。

柔らかいのにとても強い。
いや、柔らかいからこそ強いんだなあ

って想わせる女性

一見見えないが、彼女の人生は、それはそれは波乱万丈だ。
(下記のプロフィールを見て下さいませ、)

そんなゆりさんが11月に福岡でライブをするらしい。

福岡でライブをされていることは知っていたが、田川とかちょい遠くだったこともあり
一回もいけずにいたら、今回の会場はなんと南区なのだ♪
今日、超ローカルな南区のタウン誌をめくっていたら、月のイベントっていうとこに
ちょこりんと当たり前のよーに掲載されていて、
「吉本有里・・?!ってあの有里さん?」と一瞬目を疑った。

すぐに問い合わせ先の電話にかけたら、やっぱりあの有里さんだという。
それは行くでしょう!と早速チケットを申し込んだ。
この主催者の方がとても親切な方で、「お子様がいるなら大変でしょうから、近いことだしチケットを
持って行きますよ。」と家まで持ってきて下さった。
なんてなんて有り難い・・・


私は今とても心躍っている。

実は、今日こういう形で有里さんのイベントを知ったことと、昨晩私に起こった出来事が
シンクロとしか思えない、っていう実感があるのだ。
(その出来事は今ブログに書き途中なのだけれど・・)
だから尚更、心が躍っている。


まえがきはこの辺にして、有里さんのコンサートのお知らせ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

吉本有里 ライブ

2011年11月8日(火)
11時開演(10時半開場)

★ライブ後は、希望者でのシェアリング(深い感覚で分かち合いながらつながっていく時間)

会場: 福岡南キリスト教会2階
住所: 福岡市南区絵原2丁目54−7
参加費:前売り 2500円 ・ 当日 3000円

お問い合わせ・お申込みは
080・1722・2167
nakama1116@ked.biglobe.ne.jp

チラシ

有里さんのHP
http://amanakuni.net/yuri/


プロフィール

ほんとうの自分でありたくて、30歳の時、おなかに宿った子供の言葉「風の音しか聞こえない
山の中で生まれたい」に導かれるまま妊娠8カ月でカリフォルニアに渡り、草原の山小屋、満月の下、水の中で二人の子供を産み、カリフォルニアの路上で赤ちゃんをおんぶして音楽活動。大自然の中で自給的な暮らしを開始。
2000年に帰国。信州で半農半ミュージシャンの暮らし。
2006年、家事でパートナーを失い、両手にやけどを負う。一瞬にして失ったものから限りない
愛を頂き導かれ、新しい生き方に目覚める。
選り好みをせず他の責任にせず、いのちの真ん中で生きること。
自然豊かな暮らしと音楽の旅の中で出会ったこと、気づいたこと、わき上がる率直な想いを透明な歌声とバイオリンの演奏によるオリジナルのうたを、笑ったり泣いたりのトークと共に
お届けしています。
身体の奥までゆるみ、涙がこぼれてくる特別な時間を一緒に過ごしましょう。
 3月11日の震災以降、尊い「いのちの真ん中」をつなぐ歌う旅を北海道から東北、沖縄までつないでいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


※このプロフィールに書かれている2006年の火事。
私が有里さんに出会ったのはちょうどその年。
2006年の年末奈良の山奥で断食していた時に、有里さんから連絡をうけパートナーが亡くなったことを知りました。そのパートナーのMさんの死は私にとっても大きな衝撃でした。
家も全焼、パートナーを失い、それでも電話先の有里さんの声は悲しみの先をゆく優しい
声だったことを今でも覚えています。
今思うと、その頃の私はおそらくまだ見失っていたものを見いだせずもがいていた頃だったからすぐに有里さんのもとにかけつけることが出来ませんでした。
「いつか会えるよ。繋がる時は繋がるから。」
そう言ってくれた有里さん。
それから5年。
様々な心の旅を巡り巡って有里さんと再会できることを心から嬉しく思っています。



追記:さきほど、有里さんと久々にメールで近況を報告し合いました。
ライブ当日は我が家へ一泊することになり、面白い展開になってきました(笑)
翌日は加布里の踵屋敷へ!
こうやってまた愛の輪が繋がっていく予感がしています・・・・

3・11以降、東北被災地で支援ライブを行ったり、疎開先の子供たちへ歌声を届けたり・・
積極的に「今、出来る活動」をしている有里さん。
福岡の地で一人でも多く有里さんの歌声で繋がることを願っています♪




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Davideの個展

今、周辺で色々みんな活動的に動いていて刺激になる日々

いくつか告知したいイベントがあるのだけれど

まずこの個展から・・・


Mariの夫でもあり友人でもあるイタリア人Davideが現在東京のイタリアンレストランで初の個展を開催中

場所:東京都 港区 東新橋 Caretta 汐留 47階  Bicetokyo

期間: 9月25日〜2012年1月29日


今回のデジタルアート、めっちゃかっこいい!
今までのアナログの絵とはまた違った趣でとてもポップ!
動物がモチーフになっているようで、そのまま子供服のロンパースにプリントして
販売してたら即買いしちゃいそうな感じだぁ♪
私は絵の事全くわからないけれど、前から彼の絵が理屈抜きに好き
色彩感覚も好き
日本人の色彩感覚と違うなぁとしみじみ・・・

彼の成功を心から祈ってます♪

お近くの方、ぜひ行ってみてください♪

福岡でも個展しないかなぁ・・・・・
そしたら見れるのに・・・・

といいつつ、東京行脚をもくろみ中であります。







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魔女の押し入れグッズ
111006_191317.jpg
踵屋敷内《魔女の押し入れ》にて購入した品々♪

子供が生まれてから自分用の買い物なんてとんとご無沙汰のママのたまった物欲がムクムク(笑)
もともと店主の趣味が好きだから全てツボに入る。

瞑想用に買った綺麗なストール
レメディ入れ用にピッタリのポーチ
産後禿げた(笑)頭部を隠すバンダナ用の肌触りの良いハンカチ

ウフフ

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いざ踵屋敷へ!
※近頃ゆっくり書く時間がないので下書き、下書き、の上書きで、フォルダーに入れっぱなしの
記事の多い事、多い事・・・・
↓の記事も書き始めてからかれこれ二週間が経過してしまいましたが・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

がっつり晴れた朝、急に「今日は踵へ行くぞ!」と思い立ち
娘を連れて加布里まで車を飛ばしてきました。
都市高速使えばあっちゅうま。
娘も初めはうぎゃうぎゃいっていたが、ものの10分ほどでぐーすか寝てくれ
気持ち良いドライブ日和。

ゆばぁばことraiha姉が加布里漁港の目の前に《踵屋敷》という名の
カフェをつい最近オープン。

※踵屋敷=きびすやしき

オープン前の段階しか知らなかったが、さらにいい感じに仕上がっていて
raiha姉そのものって感じ(笑)

これまでに彼女が集めたアンティーク達がとってものびのびと心地よさげに佇んで
古〜い怪しげな屋敷に舞い込んだよ―で、どこか新しさもあって、暖かくて・・・・・

これがまた居心地がいいのなんのって・・・・

大きな時計がお出迎え

奥は一人客専用スペースのソファがふたつ海に面して置かれいて

気持ち良い風が吹きぬけていました

娘連れじゃなかったらこのおひとり様スペースで
未読の本一冊持ってきてがっつり読破するまで
居座りたい!
そんな空間




《加布里ごはん》を頂きました
プレートにおかずが6品
左に見えるは、炭火で焼いた干物
おいしいご飯にお漬物とお味噌汁、
あとこれにカルパッチョもついてました

これで1000円!

美味かったぁ♪

左手に娘を抱きつつ食べておりましたが
ぐずりだして断念。
店の主に子守をしていただきゆっくり
頂くことができました。
感謝!

炭火で焼いた状態でテーブルへ
アツアツを頂けます♪
写真からもこのほくほく具合伝わるはず〜

奥に見えるアンティークのランプとこの干物
のアンバランスさ加減がこれまた
いい味だしてます





食後にチャイ!
これを楽しみにしていたのです♪

インドのコテコテ甘甘チャイよりも
ぐっと大人っぽくそれでいてカルダモンの
香りがしっかり効いていてかなり美味

癖になりそーです

はい、この通り!
娘もこの通り我が家以上にくつろいでおりました。

つかまり立ちに高さがいい塩梅だったのかえらくこのテーブルが気に入り上機嫌

畳のスペースがあるっていうのが
これまたママにはかなり有り難い!

失礼しておむつ替えもさせてもらいました。




携帯のカメラなんでどれもこれも
イマイチ上手く撮れていないのが残念・・・

畳のスペースから見た入口

右手がカウンター

上からつるされているアンティークランプが
生き物のようになぁんか主張してるんです(笑)

このランプの蘊蓄は屋敷の主に聞いてみてください。
「ふかぃぃ!」
と手を叩きたくなるはず(笑)

左手前には写真には写っていませんが
薪ストーブがあります♪



畳スペースから見たカウンター

お客さんが主と楽しそうにしゃべってました。
ついつい長居したくなっちゃいますよねぇ・・・
わかる、わかる
と小さく後ろで頷いていた私(笑)

《魔女の押入れ》って名がついた雑貨スペースも
写真とったんだけれど
どれもピンボケ・・・

母に綺麗な紫と青のストールをお土産に購入












漁港がほんっと目の前で浜辺とは違う海の静けさが広がっています。

ちょっと歩いたとこにある小さな浜辺で娘としばらくそこで風にあたったりして遊んだり・・・
娘初めての海体験。
顔にあたる海風にびっくりして目をしばしばさせていました。

結局1時半ごろついて、帰ったのは5時過ぎ・・・


日常の慌ただしさから抜け出しとっても気持ちの良い一日を過ごせました。





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ベイビーヤモリの仮宿
081008_1105~0001.jpg





庭から迷いこんできた赤ちゃんヤモリ。
まだ体調2センチ程度
この季節位から毎年2〜3匹家の中に入って冬越えする。
こいつは1ヶ月前くらいからうちを仮宿にしている。
親ヤモリは見当たらない。

私はヤモリが大好きだから毎年この時期を何気に待ち焦がれてる。

水を張った鉢をそっと窓辺の机においておくと勝手に入って水を飲む。

く〜〜っ、かわいい!!!!

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ヴォス・ドゥアモール
評価:
セザリア・エヴォラ
Rambling Records
¥ 2,459
(2004-03-11)
エヴォラおば様、お幾つなのでしょう・・・・・。
けっこう、いってるだろうな。
すごい女性だな。

2004年にワールドミュージック部門でグラミー賞をとったアルバム。

そのときに知って以来、このアルバムはお気に入りの一枚。

なんでこんなにいろんなジャンルの音楽が混ざってるんだろう?って不思議だった。
いろんな要素が混じっていて、それでいて懐かしい。

彼女の出身地、経歴をみて納得。
彼女が生まれ育った場所は、アフリカはアフリカでもCape Verde〔カーボ・ヴェルデ諸島〕っていう、セネガル沖の海に浮かぶ島。
ポルトガルの支配下にあり、貿易の中継地点として栄えた島。
南米唯一のポルトガルの植民地であるブラジルとの交流も盛んだったらしい。
もっとさかのぼると、ブラジルや北米に黒人奴隷を送る中継場所でもあったという。
そんな状況下で独自の文化が生まれた。

エヴォラおば様が、船乗りで疲れた男たちが集まる酒場でしっとりとそれでいて力強く唄っていた姿を想像するのは容易い。

お酒が似合う声。

少し濃いめのコーヒーでもいいかな。







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ボストン美術館 浮世絵展 
今日は天気もよかったのでふらっと美術館にいって〔ボストン美術館 浮世絵名品展〕をみてきました。

聞いてはいたけれどもこんなに保存状態がいいなんて思わなくて驚きました。
初刷りのものもとても多くて色彩あでやか、心がすっかり江戸へもっていかれちゃうほどの豊富な作品の数々にしばし時間を忘れて堪能しました。

もともと、春信好きの私。
彼が描く着物のデザインや色調は今でも十分通じる普遍的な美のセンスを感じます。
こんな着物きてみた〜〜い!!と女心をくすぐるのが春信はうまい!(笑)

今回も、8割がた、春信目当てで行ったのですが、意外や意外。
広重、北斎、歌麿の目にしたこともない名画の数々を目の前にするとそのど迫力にすっかりやられてしまいました。
やっぱり絵は直接みないと伝わんないことを痛感。
自分の無知さもまたまた知ったのでした。

お気に入りは北斎の「桔梗にとんぼ」広重の「両国花火」歌麿の「蚊帳」
あと歌川国芳の構図と緻密な描線ともちろんその迫力に驚きました。

それにしてもあれだけ見ても、ボストン美術館にはまだまだお目見えしていない多くの浮世絵が収蔵されているのですから、驚きです。

浮世絵が世界の名画に及ぼした影響力も感じた一日でした。





| Favorites!! | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オディロン ルドン


オディロン・ルドンの放つ色彩には魂ごともっていかれてしまいそうな強烈な叫びが聞こえます。

私は彼の絵を初めて見たとき、ただただ見入ってしまってこんなにもこの世界には表現しうる色が存在するのだと驚きました。

その後、彼の生い立ちを知り、彼が当初書いていた「黒」の絵を拝見することになり、人間の変化に驚きました。
でもオディロン自体は変化したというよりむしろ幾重のベールを脱いで本質が現れたときにそこに静かにたたずむ「愛」の存在をただを知っただけなのかもしれないとも感じます。

私は絵に関して「ど」が100個ついても追いつかないような素人です。
そんな人間でも「絵」を愉しむ権利はあるんだと、ささやいてくれたのががまさにオディロン・ルドンの絵だったような気がします。

内側からあふれ出る彼の「光」の世界は、決して「闇」を超越したものではなく、私には彼が常に「闇」を意識し続けた結果なのではないか、そんな気がしてなりません。


眼を閉じて

内的宇宙のみに支配されていた「黒」の時代から彼は「色」の時代へと変化していきます。

それはどこか遠く離れた世界からこの生命溢れる地球上へ降り立った宇宙人のよう。



私は妻の中に、聖なる導きの糸のごとく生命にあふれた運命の女神を認めました。彼女は、もっとも悲劇的な時代を、死ぬことなく過ごさせてくれました。
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ベティ・ブルー インテグラル 完全版 (ノーカット完全版)
評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 769
(2002-09-06)
高校生の時、映画館で見て衝撃を受けた映画です。
あの頃は、こんな激しい恋があるのかしら?と好奇心と不安の混ざった感情が思春期の私に襲い掛かってきてどうもこうも頭から離れない映像に戸惑ったりもしました。
ポスターを部屋に貼ったりして、すっかりベティかぶれになってたあの頃。

あれからずいぶんと時がたちました。
今みたら自分はどんな反応をするのだろう?とドキドキしながら見ましたが、驚くほど自分が冷静だったことにそれこそ驚いてしまいました。

やっぱりね、激しすぎるわ、彼女の人生(笑)
静寂の中に潜む激しさっていうのが、この年になるとぐっとくるものなのかしら?
人生、あえてここまで激しくしなくたって十分波乱万丈なのですよ。
もっとのろのろ歩こうぜ。人生。
やることも考えることも多すぎる日常には、この映画の入るスペースがどうも足りなくなっているようです。
ふけたんだな、おそらく。

こんな恋に恋焦がれた時代もあったのね、と懐かしむにはいい映画です。

映像もいいしね。

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