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2歳半になりました♪
娘は2歳半になり、おしゃべりな小さな女性に成長してます。
四六時中ず〜〜〜っとしゃべっています。
喋っていない時は、歌っているか、寝ています(笑)
スタミナもついてきたのでお昼寝もちょこっとだけで十分になりました。
ママとしてはそこらへん微妙な心境でもあるのですがw

激しいイヤイヤ期が1歳後半から2歳ちょっとまで続き、このままずっと続くのか〜?!!とげんなり・・した時期もありました。これもまた成長の証とただただ彼女の言い分をのみこめるだけ呑み込んできました。(いやいや、プッツンと切れたこともありました・・・ハハ)

道端での大泣きストライキ多々。
公園で帰宅拒否多々。
ちゃぶ台返しならぬ食器返し多々。

彼女のおかげで、38歳にして、ぐっと《我慢》という行為を覚えました。
娘よ。オイラを大人にしてくれてありがとう!!
でも、やっぱり我慢は嫌いだ!!!(笑)

そんな彼女もイヤイヤ期を超えました!!!
言葉を習得するのと比例しているようです。
こちらの言い分も十分理解でき、また彼女も自分の気持ちを言葉で表現できるようになり、
彼女の思考と行動の歯車が合ってきたように感じます。
多少の嫌々はもちろんありますが、こちらがゆっくり説明すると落ち着いたり、代替のものを与えることで納得したり、、、、と最近の彼女の行動には人間っぽさがでてきました。
だって、今まで野性動物でしたから(笑)

生まれてからずーーーーーっと最高に愛おしい娘更新中ですが、最近の彼女はMAXに愛おしいです♪
おぉ〜〜〜〜!!!可愛すぎるぞ〜〜〜!!
と一日に何度も吠えてます。

「ママ、アーンちてごらん」
「ママ、おくちみがこうねぇ」
「ママ、おようふくどれにちよっかぁ?」
「ゴハンおいちぃねぇ」
「ママ、イタイの〜?そちたらあかねがイタイノイタイのとんでけぇ〜したげるね」

たどたどしくちょっとつまりながら間違えながらのセンテンスの可愛さといったら!
たまらんです。(サシスセソは高度なのです・・・。)

どこでいつのまに覚えてくるのか、幼児の言語習得能力の高さには毎日感心しきりです。


保育園では最近お友達とのやり取りがスムーズになり愉しくなってきたようで、
帰ってきてお友達の話をよくしてくれます。
そーゆうの聞くのもまたなんともたまらんのです!


1歳半から週1〜2回短時間保育をお願いしていた施設で、今月からは日数と時間をガツンと増やしたので最初はひやひやしていましたが、彼女の成長にはそれがよかったようです。
とにかく、この保育施設のスタッフ、先生方が素晴らしく、預けていて心から安心できるので母としては有り難い限り。
認可保育園の入園が出来ず(なぜか落選・・・・)今通っているのは、認可外保育園なのですが、むしろ落ちてよかったかな・・と思えるほど。
(しかも待機児童手当も支給されるらしい(まだ申請中)ので、金銭的にも安心!)

3時のお迎えなので時間的にもぐっと余白が生まれ、ずっとやりたかった裁縫やあれやこれや(このブログを再開できたのもそう!)に時間を注げたりして、ママのストレスも軽減。

ママも娘もいい塩梅の昨今であります♪
ジュエル(通ってる保育所)サマサマ!


って、こうやって書いていくと、やっぱり2歳までって大変だったんだなぁと思います。
なんせつきっきりの二年間ですから・・ね。
でも、あっという間の二年間でした。

それに、あの生まれたての乳幼児時代もたまらんのです・・・♪
何人も産み落とせる環境なら5人ほど欲しいくらい(笑)
色んな時期の子供と接せれるなんて最高に幸せだと思うなぁ・・・。
一人っ子だったから余計そう感じるんでしょうか・・。


娘から頂いたものはもうそれはそれは測り知れません。


「子供は絶対産みなさいよ!人生愉しくなるから!」

人生の諸先輩方数人から同じお言葉を頂戴した5年前。

「そんなん言われても一人じゃ産めないもーーん」と言い訳しながら、心の中にしっかりと根付いてた有り難いお言葉。

その中の一人ヨガの大先輩から

「あゆちゃん、子供っていうのはね、人生を大変にするもんじゃなくてね、人生をどんどん楽にしてくれる存在なのよ。人生が軽やかになるわよ。」

その言葉の意味、今、めちゃめちゃわかります♪

一人でどっしり抱えていた荷物を一つ一つダンシャリしている感覚の中に、確かに私は今いるなぁと・・・。
そしてその隙間から新しい風が気持ちよく吹いてくる感覚。

彼女のおかげで私の人生は豊かになりました。


《私の役割は彼女を自立させること。》

それまでの短い間、彼女の人生にもっとも近い位置で携われることを心から幸せに想います。


だからこそ、次なるステップに進むべき時に力強く進んでおくことの大切さを同時にかみしめています。

彼女をどう育てたいか、どうなってほしいか・・・なんてあれこれ考える前に!
私がどう生きているか、どうなりたいか、って方が大切かなぁと。

娘ちゃん、そこらへんは思いっきりジコチューにやらせてもらうよ。

「ママって変だけどなんかいっつも愉しそうだよね」

なんて言葉が飛んできて手のひらをぐっと握りしめ「よっしゃ!」と小声でつぶやく日を
妄想しただけで、うふふ・・・
最高に幸せだなぁ・・・(あほだぁ・・・)


すくすく成長してくれてありがとう!!
これからも貴方が貴方らしく生きてくれますように・・・





| Life with baby  | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初一時保育!

今日、うちの娘、初めての一時保育を経験した。
かなり、泣きそうだった。(私が(笑))

初めから予定していたわけでなかった。

学生時代の仲間との小さな同窓会に娘同伴で参加した。
場所はオシャレなごはんやさん。
騒々しくないし、半個室だし、雰囲気もいいし、何の問題もないように思えたのだけれど
初めて会う人に囲まれ、動き回れない状態が途中から苦痛になってしまったようで
案の定ぐずりだしだ。
外食自体に慣れていないこともあって、いったんぐずりだすと止まらなかった。

娘と一緒に外の空気に触れに出歩いたら、店の隣が保育園を見つけた。
場所柄、24時間夜間保育を受け付けていてにぎやかな子供たちの声が聞こえた。
一瞬迷ったのだけれど、あの狭い空間に大人と一緒に閉じ込めるよりも、
広い空間で遊び道具がたくさんある空間にいた方がよっぽど娘も楽しめるのでは・・・
と思い、10分でも20分でも気分転換になるなら・・・とドアを開いた。
その時までは、公園遊び感覚で私も一緒に同伴するつもりで軽いノリだった。
事情を説明すると、「普通は事前予約がないとダメですが、今回は特別に1時間ならいいですよ。ご飯をゆっくり食べてきてください。」と意外にあっさり、とんとん拍子で話が進んだ。
「私もちょっとの間一緒にいいですか?」と尋ねたら「それは他のお子さんの手前ちょっと・・・」と保育士さんが玄関であかねとひょいと抱き上げ中に連れて行ってしまった。
余りの急展開に、私の頭の方がついていかなかったのだけれど、近いうちに一時保育を
試してみたかったのでいい機会かもしれないと思い直し、申込用紙に記入した。
記入している間、あかねが泣きだしたのが聞こえた。
「あっ!泣いた!」胸がきゅーーっと痛くなった。
でもものの1分もたたないうちに泣き声が止まった。
ほっとした。
「では1時間後に・・」と後ろ髪引かれながら保育園を後にした。

娘と離れてご飯を食べるのは、娘が誕生以来初めてのこと。
なんだかそわそわ落ち着かず、余りご飯も喉を通らなかった。
けれど、娘がせっかくくれた貴重な時間、友人達との会話を楽しんだ。

一時間後、迎えに保育園に行った。
娘はキョトンとした表情で戻ってきた。
泣きはらした様子はなかったが、気のせいか、ぐっとこらえているようにも見えた。
「どうでした?大変でしたか?」と尋ねると
「そうですね〜。そこそこ大変でした(笑)が大丈夫でしたよ。」
とのことだった。
娘を抱き上げて「ありがとね〜よ〜頑張ったね〜」とムギュムギュしたら、硬かった表情が少し緩んだ。

予想外の保育園デビュー!
よく耳にする、子供と離れるときの親の切なさがよーーーーくわかった。
子供にとって慣れるまでの時間がどれだけきついことか・・・
いつもいるはずのママがいない!んだもん。そりゃつらかろ〜。
そんなわが子を想像する親もつらい!

でも、そーやって強くなっていくんだよね・・・・

ともあれ

娘よ!

今日は君の記念日だ!

おめでとう!



| Life with baby  | 00:18 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
一歳二カ月〜♪
更新してなかったなぁ・・・・この二カ月(笑)

書きたくなかったわけでもないし、書く暇がないほど一分一秒を争う忙しさに飲まれていたわけでもないんですけどね・・・・
タイミングが全く合わなかったこの二カ月。

授乳中にはあれやこれやテーマやトピックが浮かんで「あ、これ書こう!」「あ!あれも書きたい!」
なんてちらりと頭に浮かんではいたんですが、授乳がいざ終わり「いまだ!!!」と
洗濯・掃除・食事諸々の家事に一球入魂で(大袈裟やなぁ〜)集中している間に
なにを書きたかったんだかすっかり忘れてしまうっていうのを繰り返しているうちに、日々の生活リズムからブログを書くって言う作業が抜け落ちてました。

娘が起きている間は娘の遊びに付き合ってるか、子育て広場、買い物、母の見舞いなんかで
外出しているかって感じで、一日が瞬く間に過ぎていってます。
正直なとこ、今は娘との時間が一番楽しく愉快で充実している時期なんでしょうね。
何するにも可愛いし、日々成長目覚ましいので目はますます離せない。
とにかく育児が楽しくてたまらん!!っていう現状です(笑)
これも《イヤイヤ期》が始まるまでのほんの束の間の時間らしいのでその時間を
今は目一杯味わい尽くしているってとこです。

娘も先日一歳二カ月を迎え、今は二本足で歩くことの楽しさに目覚め、家の中隅から隅まで
探索しまくりの毎日です。
↓これは節分の日のワンショット。
恵方巻きにがっつく図。
米が大好きな娘であります。



育児の面白さっていうのを考えた時に、毎度一番に思うのは、
《人間の成長をもう一度味わえること》かなぁと思ってます。
自分の赤ちゃんの時期っていうのは当たり前だけど全く覚えていないわけでしょう。
初めて言葉を発したとか、歩いたとか、笑ったとか、しゃべったとか、そーいう赤子が人間に変化していく過程での出来事って、残念ながら周囲の人間しか知らないわけで、本人は写真で見て知っている程度のもの。
記憶が蓄積されていくのはせいぜい3〜4歳からだし、それでもまだまだぽやんとしていて、7歳位からやっと《自分》っていう中心からの感覚で記憶が残っているような気がしているけれど、ひとつの生命の流れとしてどーやって人間が大人になっていくかってことを受け取っているわけではないでしょう。

よく父親から「お前は小さい頃、どこそこの誰誰さんにたいそう可愛がってもらった。覚えてないのか?」とか「お前は小さい頃こーだったんだ。あーだったんだ。覚えてるか?」って散々言われましたけど(笑)、「だ〜か〜ら、覚えてないっつーの!!」って。
自分以外の事を話されているような感じでしたもん(笑)
今は、そう言いたかった父の気持ちがわかりますけどね。

娘を育てながら、自分もこんな風に成長して、こんな仕草をして、こんな風に周囲の人間を魅了しながら(笑)たくましく生きていたんだなぁと、人間ってよくできてんなぁと、感心しきりの毎日です。

子育てって、おとながもう一度(記憶がないんだから正確には初めてかな・・)人間のスタート地点からの変化を逐一見ることができるまたとない機会なんだなぁとしみじみ思うわけです。

泣かれて、愚図られて、振り回されつつ、一瞬の笑顔でとろけて、成長の瞬間に出くわしてまたとろけて、泣かれて、愚図られて、、、、、と繰り返して、てんやわんや懸命に育てているうちにいつのまにか子供は大きくなって、自分は老けて・・・・(笑)

なんか上手く言えませんが、
それでいいっちゃない?
って感じな今です(笑)

ものすごーくざっくりですが。

このおおざっぱ感。
近頃ハイスピードで駆け上がってます(笑)

子育て期の女性っていうのは、そーいう風にDNAが出来上がっているんでしょーか・・・・・


それにしても可愛い。
なんであげん可愛いかいな・・・。


三つ子の魂百まで・・・・・なり。




| Life with baby  | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一歳になりました♪
娘が生まれて一年がたちました。
祝!1歳!!!!!



去年の今頃がついこの間のように思いだされます。

痛かったなぁ〜とか
寒かったなぁ〜とか(笑)

あの日の感動はそりゃすごかったけれど、
今、こうやって一歳をお祝い出来ていることの方が奇跡のように感じます。

無事に、大きな事故もなく、健康に、
こんな初心者マークバリバリのママのもとで
一年を過ごしてくれたことに・・・・・

ありがとう・・・・
よく、よく
頑張ったね!

この新しい世界で新しい事ばかりを味わいながら
ひとつひとつ手にとって
ひとつひとつ嗅いで
ひとつひとつ舐めて

これはなにかな?
これはどんな味かな?
これはどんな匂いかな?
これはなにに使うのかな?

そうやって、この世のすべてのものにまっさらな瞳で
なんの観念なくただただ好奇心の赴くがまま
受け取る貴方から、ママはたくさんたくさん学びました。

貴方がでっかい産声をあげてすんごい勢いで産道を潜り抜けたのは
ついこの間のようだけれど・・・・・・

この一年、色々あった・・・ね。

短いようで、長い、そんな一年だったね。

ママが流す涙、たくさん見せちゃったね。


ママにとってこの一年は、生涯で最も涙を流した一年でした。

それは悲しみや切なさだけじゃなく

貴方の小さな成長のひとひらへの歓喜する涙も・・・・

初めて味わう涙の味を貴方が運んでくれました。


ありがとう・・・・・



来年は、たくさんたくさん笑う、一年になりますように・・・・



生まれてくれて本当に本当に



ありがとう!!!!!!!







| Life with baby  | 01:42 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
発熱、その後
ガクンと平熱に戻った話が前回。

翌日おむつを取り替えようと隣りで眠る娘を見た瞬間!!!!!
顔が赤い発疹で埋め尽くされていてびっくり仰天!

よく見ると首、背中、お腹、お尻まで全身に広がっていた。

しばし呆然としたが、すぐにこれが親子の第一関門だと言う「突発性発疹だ」と気がついた。

突発性発疹はヒトヘルペス6型と7型があるらしく二度かかる子もいるみたいだが
たいていは一度かかると免疫がつくらしい。

とりあえず、熱はないし、食欲も少し回復しているし、顔色も昨日よりもずっとよくなっているから、
あとはこの発疹を出し切ればよし!

私も体質上これまで数知れず蕁麻疹や湿疹の類は経験しているけれど、こーいうのって
出し切るまでが辛い。
ムズムズ、イライラ、な〜んかスッキリしないモヤモヤが続く。
痒みがあればなおのことそのイライラ感が増す。
けれど、出し切った瞬間、スッキリ気分爽快になる。
見た目は一番醜い時なのだが、実は身体の中は一番スッキリっていう状態になっているから面白い。
周りが「かわいそ〜。大丈夫?」って思う時と、本当にきついときのタイムラグがある。


今日の娘がまさにそれ。
発疹がこれからピークになるっていう日。
んなもんで、たいそうご機嫌斜め。
熱も下がり昨日より身体が軽くなっているから動きたくてしょうがないみたいだが、
なぁんかすっきりしないみたいでちょいちょい大泣きする。
その大泣きごとにおっぱいを欲しがるのだけれど、本人はお腹いっぱいで本当はあまり
飲めないし、おっぱいもそんなに立て続けに出ない(笑)
飲めないのがまた腹立たしいようでまた泣く。
本人は口にふくませるだけでいいみたいなのだが、ずっとそうやってるわけにもいかない。

おもちゃや音楽で気を引こうとしたがどれもあまり長続きしない。

ママの予定変更!
やれることは後からやる!(笑)

結局今日もおっぱい頼みの一日となった。



↑・・・・とこれが四日前。途中で書いてそのまんまだった。
発疹は丸3日出て、昨日さぁ〜っと引いてくれた。
ほっと一安心。

私達親子の初めての発熱体験。

しょっぱなからウィルス性胃腸炎と突発性発疹の合併で、
娘にはかなりきつい試練だったはず。

よく頑張った!!!!!



この笑顔をかーちゃんは待ってたぞ!!


| Life with baby  | 23:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
初!発熱!
11か月記念が過ぎた翌日から娘が発熱した。
今日で四日が過ぎた。
どーなることかと思ったが、今日の夕方からガクンと体温が下がってくれひとまず一安心。
最高9度5分まで上がった時は、人間湯たんぽ状態の娘を抱っこしながらどーか体温が私に流れますようにと祈った。

1日目、なんか娘の様子がいつもと違うなぁと思っていたらピーピーと腹の音が聞こえ
下痢がスタートし、頬が瞬く間に高揚し始めギャーギャー泣き始めた。
そこから、片時も乳を離さない状態が始まった。
こりゃ身動きとれんなぁ・・・
・・・・・と思っていたら私もお腹がピーピー言い出して5分おきのトイレがスタート。

私がトイレ行ってる間狂ったように泣く娘の叫び声が背中に刺さり、
「ごめんよーごめんよーかあちゃんも痛いんだよー待ってておくれ」
と独り言を言いながらイソイソと用を足してそそくさと娘のもとに戻り乳をやる。

↑っていうサイクルをどれだけ繰り返しただろう・・・。

幸い私の下痢は1日目がピークだったから、あとの三日は娘に集中できた。

娘にとって初の高熱。
ママにとっても初めての体験。

初心者マークをくっつけた私達親子の初の試練のように感じた。

食べ物は全て拒否。
受け付けてくれたのは乳と葛湯だけ。
葛湯に砂糖と塩を混ぜたお手軽ポカリをとにかくちびちびと飲ませ、
あとは欲しがるだけ乳をあげた。
テルミーも毎晩した。
ホメオパシーは最初Acon.を飲ませたがあまり効かず Bell. で様子をみてから最終的に
Chin.とFerr-p.に移った。
(Chinは下痢の痛みに、Ferr−p.は熱にかなり効果があったように感じる。)
私が脱水になっては元も子もないので、水分をこまめに補給した。

熱もきつそうだったが下痢が相当にひどかったから体力の消耗が激しそうで
最初の二日間で随分を小さくなったように感じた。
血色が悪くなりフラフラになりながらも、にこっと笑ってくれたりする時があって
胸がぎゅーっと締め付けられるような気持ちになった。
「笑うエネルギー治癒にまわさんね〜」と言いながらも
その笑顔に私が励まされた。

助けられたのは
先輩ママ友達のアドバイス
生まれる前に買っておいた「子育てハッピーアドバイス小児科編」
↑これはほんとーに心強い本!
元旦那も心配して毎日電話をくれた。
彼自身はなにかっていうとすぐに病院にかかる人だから(笑)「病院に早くいって!」と言われるかと思っていたが、「なるべくなら抗生物質等の薬は飲ませたくない」っていう私の気持ちを尊重してくれ、
「乳飲んでるなら様子を見よう」と言ってくれたのでとても有り難かった。

考えられるのは
突発性発疹、風邪、インフルエンザ、ウィルス性胃腸炎等など

はしか、風疹、おたふくなんかも考えられるけれど、私が下痢をしたってことでとりあえず却下。

どれにしても、特効薬なんてなく、出されても整腸剤、抗菌薬、お医者さんによっては抗生物質が
処方される位。
整腸剤は父が残してくれていたものが山ほどあったから、それを葛湯に溶かして飲ませた。

3日目の昨晩、いったん引いたと思った熱が夜中にまたぐおーんと上がった時、
いよいよ病院に連れて行くべきか悩んだが、免疫、抵抗力が極端に下がっているこんな時期に
病院に連れて行って他の病気を頂戴しかねないので、とりあえず乳をしっかり飲んでくれている間は
脱水にはならないだろうと様子をみることにした。

明日も引き続き熱と下痢がひどいようなら病院に行こう!

そうきめて今日1日を過ごした。

今日は朝も昼も、おかゆを少し食べてくれた。
NHK教育の大好きな番組「みぃつけた!」のオープニングが始まるとふらふらしながら踊った。
顔色は相変わらず悪く唇の色も良くないが、昨日よりは随分と動きがいい。
下痢の回数も減った。

そして、今

熱が全くない。
平熱に戻ったのは4日ぶり。

とはいっても、また再発熱することもあるようだから油断は禁物だけど・・・。



ひとまず4日間を終えての感想


「おっぱいはすごい!」


これに尽きる!


寺田先生の言葉が何回も頭の中でこだました。

「おっぱい飲んでる子は強いんよ!母乳育児は後々たくさんの恩恵があるとよ!」


正直、泣き叫ばれながら口に含まれおっぱい噛まれ過ぎて乳首に血が滲み現在泣きそうな程
痛い・・・・・・

が、しかし!

おっぱいなかったら・・・・・もっと辛かったはず!


ありがとう・・・・


おっぱい!!!!!



| Life with baby  | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
十ヶ月記録
111025_133719.jpg
十ヶ月がたった。
目まぐるしい成長についていくのに必死(笑)
ますます目が離せなくなりましたがその分可愛いさもヒートアップ中!
毎日「今日が一番可愛い!」と親バカっぷりも同時更新中!


《十ヶ月成長記録》

つかまり立ちからつたい歩き、そして数日前から数秒たっちしながら拍手ができるように。

掴み食べが好きになり団子状や掴める食べ物が大好きになる。

果物を口にすると酸っぱい顔をする。

マルモのDVDを流すとお尻フリフリして一生懸命リズムに乗って踊る。

《お母さんといっしょ》が始まるとテレビの前に釘付けで離れようとしない(笑)

バイバイと言うと手を振る動作をとるようになる。
(右手しか降らないとこを見るとどーやら右利きらしい)

やっとこさ下の歯二本、上の歯が一本生える。

乳が欲しい時「ンマンマ」と言う。

ストローよりもコップ飲みを要求する。

......................


娘の記録ではないけれど
十ヶ月過ぎてから、朝にヨガタイムが取れるようになった。
これは私的には驚きの変化。

妊娠中はもっぱらマタニティーヨガ。
産後すぐは全くできず、産後三ヶ月たった頃からぼちぼち一人ヨガを娘が寝た後、
午前中に娘とベビーヨガってのが限度。

それが、今は、
私がヨガしていても隣で一人でおもちゃでもくもくと遊んでいる。
時折乗っかってきたりはするけれどそれはそれで楽しくて一緒にヨガしてる感じがして
親としては堪らないひと時。
最後に合掌すると一緒に手を合わせる動作をしてくれたりしてこれまた心癒される時間。


助産婦さんから言われていた言葉を今朝思い出した。

「生まれるまでの十ヶ月と生まれてからの十ヶ月は一心同体だと思ってね。
生後十ヶ月間はお腹にいるのも同然に四六時中一緒に行動をともにしていると
十ヶ月過ぎてから自然に子供の方から離れていくからね。」

確かにそう。

これまでは離れたいって気すら湧かなかったし、それが余りに自然だった。
最近になって「一人の人間」っぽさが出てきて欲求や意思表示も強くなってきた。
子供広場なんかに行くと私から離れて一人でどこでも散策して
知らない人に抱っこをせがんでたりする(笑)
オイオイ、、、

疲れたり乳が欲しくなると「ンマンマ」と戻ってくる。

《行ったり来たり》の行動範囲がこうやって段々と広がって
後々の親離れに繋がっていくんだと思うと母ちゃん早速ちょっぴり切ない。

どれもこれも
あれもそれも
子育てって親育て

毎日思うが、今日も思う。

「子供ってこげん可愛いったい。」


| Life with baby  | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人見知り脱出!!
110927_133549.jpg
この日をどんなに待ち侘びていたことか!!!

九ヶ月に入るか入らないかってなったある日!
ピタッと人見知りがなくなっちゃいました!

友人、知人問わず誰に抱かれても(ご機嫌とまではいかないが、、)
ギャースカ泣くことはなくなり家事の最中恐々相手して下さってたヘルパーさん達も
「うれしぃわー♪」と
感激してくれママも一安心。

巷では《魔の八ヶ月》って言うらしいですが、うちの場合、《魔の八ヶ月間》でした(笑)

うんうん

ちゃんと成長してくれてるのね♪

と娘の成長を喜ぶ一方

日に最低一回は掴まり立ちから転倒し
ホメオパシーレメディ《アーニカ》は一日たりとも!!(笑)
ポケットから手放せない状態は続いています、、、。

誤飲には《シリカ》
蕁麻疹には《エイピス》

そして
転倒には《アーニカ》


三種の神器でございます
| Life with baby  | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どんどん増えるベビーグッズ
思い起こせば出産前、何が必要で何が必要じゃないか頭の中であれこれ思いめぐらせていた日々。

なるべく最小限で済ませれるようにと、先輩ママからのアドバイスをもとにリストまで作ったっけ。

それから8か月の時が流れ・・・


気づけば

どんどん増えてく一方・・・・・(笑)


抱っこ系だけで・・・・・
新生児期のほとんどをこれで過ごしここ最近再びブームの兆しの<しじら織スリング>
友人からのギフトで頂いたオシャレな<ピースリング>
これまた友人からのギフトの<らくーなの抱っこひも>
三か月期からヘビロテでもうちょいいけそーな<マンジュカ抱っこひも>
の四つ。

使わない!と決めて購入をやめたベビーベッドも、
7か月に入りつかまり立ちするようになって一階での家事がなんとも
不便極まりなくなりサークル的に使いたくて結局お下がりを譲り受けた。
(しかし、娘は断固拒否で今やリビングに置いてあるどでかい置物のようになっている・・・)

ベビーベッドがダメならこれしかないか・・・と最近買った北極しろくま堂のおんぶ紐。
(これが有り難い事に大ヒット!家事がはかどる、はかどる!
そのまま寝てくれることもある。
・・・・ただいかんせん腰と肩にくる・・昔の人はすごい!)

使わないよ〜と友人から言われて買うのをかなり悩んだベビーカ―。
5か月ごろからチャイルドシートが大嫌いになってしまった娘と共にいく買い物は、
これまでずっと抱っこひも&徒歩だった。
けれど月齢と共に重くなっていく娘を抱っこひもで抱えたまま長時間歩くうえに荷物を持つのはさすがに限界がきた。
使ってみるか、とひょいと乗せて近所を散歩してみたら、娘超ご機嫌!
(コンビのチューレットミューラーは軽いし、車輪の動きも大変良好!)
荷物も乗せれるし、買い物が俄然楽チンに!
8か月に入り再びチャイルドシートに慣れ出した今も、車にベビーカーを常備しておけば
どこでも身軽に買い物ができる!
なんて便利〜!
ってことで生活環境上結局ベビーカーも必需品になった。

友人から借りているバンボチェアは離乳食期に入ってからの毎日の友。
計量でご飯屋さんにも持ち込めるからかなり重宝している。

一緒に借りたベビービヨルンのバウンサーは残念ながらうちの娘には今のところ
不評で乗せるとギャン泣きされるため静かに部屋の片隅におかれている。
(これがまたいつヘビロテになるかわからないところが、きまぐれな赤ちゃんのやるせないところ)

そして!本日我が家にやってきたのは、ズバリ歩行器!!!!

娘の伝い歩きは日進月歩の勢いで加速中で、毎日どこかしらぶつけたり転んだりして泣いている。
ハイハイもハイスピードで気がついたらうちの凶暴猫ミロめがけていちもくさんに近づいていたりして
「おっとっと!」という瞬間が日に何度もありこっちはひやひや。
そんな状況を目撃した友人が、
「うちに歩行器あるばい!これに乗せとけば安全やしベビもご機嫌よ〜。」と一言。
即決!

歩行器はO脚になりよろしくないという噂を聞いたりもするし、転倒したりしてかえって危ないという話
も聞く。
けれど実際私達世代って歩行器全盛期。
確かに私はかなりのO脚だったが(ヨガでかなりましになったのだ)、周りみんなO脚ではなかったぞ!四六時中使うわけではないのだから、ノープロブレムでしょう!
ってなわけで、明日から試用期間となる。
これがなにやらえらくハイテクな歩行器で、猫やら犬やらの泣き声がなるボタンがついてたり、
軸を床に固定できその軸を中心にただ円を描くように動けるようになってたりする。(これは今の歩行器の標準装備らしいと聞いてまたまた驚いた)

ふたを開けてみれば
必要なし、とリストしていたものもきがつきゃ全てうちにある状態。


娘よ

便利グッズに頼りまくっているママをどうか許しておくれ。







| Life with baby  | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
八ヶ月記録
110903_155130.jpg
八ヶ月に入って急に成長が早くなってきたよーに感じる

ハイスピードハイハイで家中散策。
こっちは追いつくのでやっとこさ。
途中振り返りニヤリと笑う。
椅子で離乳食食べるのを断固拒否し掴まり立ちで食べたがりそこらじゅう粥まみれ。
ここでも誇らしげにニヤリと笑う。
後追いが始まり私の姿が見えなくなるとギャースカ泣きトイレ行くのも我慢で膀胱炎寸前。
観念して彼女のもとに戻るとこれまたニヤリと笑う。

そう
私はあなたの言うがまま。

それでもこの成長がたまらなく嬉しく日に日に愛しさが増す。

生まれてから変わらないのは日中ハイパーだからか夜がっつり寝てくれること。
これには本当に助かっていて、彼女が寝てくれるおかげで溜まってる仕事が片付くから
この一ヶ月やってこれたよーなもの。
日中は全て彼女に捧げるつもりでアカネリズムで活動すると意外に事がスムーズに運ぶから
不思議だ。

多少困ってるのは人見知りが激しいこと。
これは生まれてからずっとで、私以外の人の抱っこを全く受け付けてくれない。
抱っこじゃなければ泣かない。
距離感の問題なのか?
唯一受け付けてるのは学生時代の友人一人のみ。
何故彼女だけ許可されてるのかは謎。
彼女が子育てに慣れていて娘のギャン泣き等ものともせずどっしり構えているからか?

ただ母にもまだ慣れず懸命に母があやしてもいよいよ引き泣きを始める有様で、
母の悲しそうな表情を見る度申し訳なくなる。

結局昔ながらのオンブ紐をして家事をするのが日常になり、その姿はまるで昭和。
確かに昭和の女だけど。
娘にもおんぶ紐は好評のよう。
当分このスタイルが続きそう。


そんなこんなの八ヶ月記録。


一瞬も見逃せない日々!!

| Life with baby  | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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