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初一時保育!

今日、うちの娘、初めての一時保育を経験した。
かなり、泣きそうだった。(私が(笑))

初めから予定していたわけでなかった。

学生時代の仲間との小さな同窓会に娘同伴で参加した。
場所はオシャレなごはんやさん。
騒々しくないし、半個室だし、雰囲気もいいし、何の問題もないように思えたのだけれど
初めて会う人に囲まれ、動き回れない状態が途中から苦痛になってしまったようで
案の定ぐずりだしだ。
外食自体に慣れていないこともあって、いったんぐずりだすと止まらなかった。

娘と一緒に外の空気に触れに出歩いたら、店の隣が保育園を見つけた。
場所柄、24時間夜間保育を受け付けていてにぎやかな子供たちの声が聞こえた。
一瞬迷ったのだけれど、あの狭い空間に大人と一緒に閉じ込めるよりも、
広い空間で遊び道具がたくさんある空間にいた方がよっぽど娘も楽しめるのでは・・・
と思い、10分でも20分でも気分転換になるなら・・・とドアを開いた。
その時までは、公園遊び感覚で私も一緒に同伴するつもりで軽いノリだった。
事情を説明すると、「普通は事前予約がないとダメですが、今回は特別に1時間ならいいですよ。ご飯をゆっくり食べてきてください。」と意外にあっさり、とんとん拍子で話が進んだ。
「私もちょっとの間一緒にいいですか?」と尋ねたら「それは他のお子さんの手前ちょっと・・・」と保育士さんが玄関であかねとひょいと抱き上げ中に連れて行ってしまった。
余りの急展開に、私の頭の方がついていかなかったのだけれど、近いうちに一時保育を
試してみたかったのでいい機会かもしれないと思い直し、申込用紙に記入した。
記入している間、あかねが泣きだしたのが聞こえた。
「あっ!泣いた!」胸がきゅーーっと痛くなった。
でもものの1分もたたないうちに泣き声が止まった。
ほっとした。
「では1時間後に・・」と後ろ髪引かれながら保育園を後にした。

娘と離れてご飯を食べるのは、娘が誕生以来初めてのこと。
なんだかそわそわ落ち着かず、余りご飯も喉を通らなかった。
けれど、娘がせっかくくれた貴重な時間、友人達との会話を楽しんだ。

一時間後、迎えに保育園に行った。
娘はキョトンとした表情で戻ってきた。
泣きはらした様子はなかったが、気のせいか、ぐっとこらえているようにも見えた。
「どうでした?大変でしたか?」と尋ねると
「そうですね〜。そこそこ大変でした(笑)が大丈夫でしたよ。」
とのことだった。
娘を抱き上げて「ありがとね〜よ〜頑張ったね〜」とムギュムギュしたら、硬かった表情が少し緩んだ。

予想外の保育園デビュー!
よく耳にする、子供と離れるときの親の切なさがよーーーーくわかった。
子供にとって慣れるまでの時間がどれだけきついことか・・・
いつもいるはずのママがいない!んだもん。そりゃつらかろ〜。
そんなわが子を想像する親もつらい!

でも、そーやって強くなっていくんだよね・・・・

ともあれ

娘よ!

今日は君の記念日だ!

おめでとう!



| Life with baby  | 00:18 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
アマラさん♪

娘との一度きりの旅を存分に味わいつくしていきたいって思います♪
アマラさん親子のように娘と素敵な関係になりたいなぁ・・・・
| Ayuco | 2012/07/29 12:43 AM |
もう何年も前のことを思い出します。ヤングなママだったあのころ、子どもとはなれるのがなんだか寂しくて泣きそうでした^^
始めての体験を繰り返し、子どももお母さんも成長していくのですね
これからも楽しいことがいっぱい待ってます。旅を楽しんでね^^
| アマラ | 2012/07/27 6:46 PM |
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