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ヤマトナデシコ!
警固にあるヨガスタジオUNIVAさんでヨガクラスを始めて一ヶ月が経ちました(^_^)

軸は

『緩める』
『暖める』
『整える』

私自身がこの10年で『ゆるめる』『あたためる』『ととのえる』恩恵をたっぷり頂きましたから、その素晴らしさを僅かでも分かち合えたら、、という気持ちで毎回愉しくレッスンさせていただいています。

軸を支えている基盤は
『女性であること』
『日本人であること』

時代遡り、かつてのヤマトナデシコ、日本を支えた女性の身体能力の高さは、安定し、且つ、柔軟な中心軸のしなやかさ故。

何も特別なことをしていたわけでもなく、ましてや筋トレなんて言わずもがな。

山のような仕事をこなしつつ、多産し、育児し、家庭を支えていたヤマトナデシコ。

そんな彼女達を現代の視点から眺めると、たいそう強いられ、苦しい生活を余儀無くされていた、女性軽視の時代だったとつい解釈しがちですが、事実は、そうとも言えないそうです。
実に活力溢れ笑顔溢れる日々をイキイキと生き抜いていた、、と。
生活の苦しさとココロの苦しさは決して正比例するものではないことを、彼女達は教えてくれます。当時の彼女達の身体能力の高さを知るにつけ「男性」「女性」の定義、その時代に確立されていた前提そのものが寧ろ今よりもより自然の営みに沿っていたのではないかとすら感じます。
少なからずそこに歓びがあり、それを完遂するだけの身体の底力があったからこそ多産育児という偉業をこなしてこれたはずですから、、。

そこに、現代の私達が見習うべきヒントがそれはそれは沢山散りばめられています。

そのヤマトナデシコの身体力と切っても切れない着物文化。
「布目と布目を合わせ、直線の着物をいかに曲線の身体に沿わせるか」
軸がなければ着崩れしますから、着物で生活することそのものがアライメントを整えることに。
現代ではあえて鍛えなければ出来ないことを、日々当たり前の生活の中で行っていたわけですから、私達とは違って当然ですね、、。

オモテは柔らかな脂肪と適度な筋肉、内側は強靭でしなやかな深層筋肉、それが椎骨をしっかりサポートし、上からのエネルギー、下からのエネルギーを流す軸が太く貫く、、。
外側は極めて柔らかく緩んでいるため、
血流は末端まで流れやすく身体は暖かい。
立ち姿、後姿が美しい、ということは、エネルギーが隅々までゆき届いていた証。

そんな着物に魅せられ、妊娠前はよく袖を通していました。
着物を着ると所作、振る舞いが軸から発することになるので、身体感覚が自ずと広がっていくのを感じます。

話がヤマトナデシコに終始してしまいましたが、ヨガクラスでは、そんなヤマトナデシコの身体感覚を75分の短い時間の中で僅かながらでも体感できれば、、という思いで構成しています。

ゆるめること=簡単
ではありませんww
相反する様ですが、ゆるめる道程でダルさ、重さ、ギスギス感、違和感、一時的な便秘、あるいは下痢、、など不愉快な事象が起こる場合もあります。

カラダの要である骨盤そのものが緩み、整う過程ですからそういった違和感は不可避ですw
ですが、骨盤をゆるめることで起きた不具合は決して長引きません。
表層の筋肉を無理に動かすことによって起こる過度な筋肉痛はカラダにとって負担になりますが、表層を緩め暖め、深層部を鍛えていく過程では同種の筋肉痛にはなりません。

極端な変化ではありませんが、ボディブローのようにじわりじわりと身体があるべき姿に戻る微細な変化にココロを委ねるのはとても心地がよいものです(^_^)

身体の表層が緩まれば緩まるほど
体の奥では相反する力が働き、
軸を形成しようと働きかけ

本来の

『体幹』が生まれ

柳の枝のようにしなる体に変化していく、、


そんな変化を共に分かち合えれば嬉しいです(^。^)


| Body,mind & spirits | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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