CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
おんなのことば (童話屋の詩文庫)
おんなのことば (童話屋の詩文庫) (JUGEMレビュー »)
茨木 のり子
娘にいつの日かささげたい大切な一冊
RECOMMEND
RECOMMEND
人生は廻る輪のように (角川文庫)
人生は廻る輪のように (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
エリザベス キューブラー・ロス
RECOMMEND
人間の建設 (新潮文庫)
人間の建設 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
小林 秀雄,岡 潔
人と人はこんなにも素晴らしい雑談ができるのか・・・!あぁ、たまらん
RECOMMEND
チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲
チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 (JUGEMレビュー »)
リヒテル(スヴャトスラフ),ラフマニノフ,チャイコフスキー,ヴィスロツキ(スタニスラフ),カラヤン(ヘルベルト・フォン),ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団,ウィーン交響楽団
RECOMMEND
ベートーヴェン : ピアノ協奏曲第5番 「皇帝」
ベートーヴェン : ピアノ協奏曲第5番 「皇帝」 (JUGEMレビュー »)
ルービンシュタイン(アルトゥール),ベートーヴェン,バレンボイム(ダニエル),ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
RECOMMEND
日めくりjカレンダー
moon phase
blog
MOBILE
qrcode
<< 深謝、、 | main | 玉ねぎから子育てへ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
摂食障害2
この記事をUPしたのは二年前。

http://yogarhythm.jugem.jp/?eid=389

タイトルがどストレートすぎたのか閲覧数がダントツに多く少し驚きました。

『摂食障害』に悩んでる人が多いのか私がそうであったことが気になられるのかはわかりませんがww
何かしらこのワードが引っかかるってことは確かだと思います。

実際この二年、メールを数名の方から頂き、メール上でやり取りをさせて頂きました。
プライベートな事なので詳細には触れませんがどの方も摂食障害歴が長く生活の一部として組み込まれていてそこからの脱却に難しさを感じておいででした。

私は精神科医でもないし、心理学者でもありませんからプライベートなご相談に対して個別に的確なアドバイスが出来るとは思えません。

ですから共通にみなさんにお伝えさせて頂いたのは
『ココロへのアプローチ』
『カラダへのアプローチ』
どちらもやってみては如何でしょう、、ということでした。

記事にも書いていますが、ヨガ、呼吸法、食を見直すことを始めて摂食障害のいわゆる症状はなくなりました。
私が28歳の時です。
ステロイドの離脱時と重なります。
ステロイドという薬との決別が自己治癒力を高めホルモンバランス等の機能が回復しホメオスタシスが正常に戻ったこと、また、ライフスタイルが大幅に変わったことも要因の一つだと思います。

これを治癒といってもよいのかもしれません。

ただ、私の中で何かが完結していない未消化感が常にありました。
ホメオパシーを学び始めてそれはさらに確信につながりました。

そして記事に書いてある通り、2012年に母との対峙の中に紐解く結び目を見つけ、完結に至りました。
さらに遡れば、2005年から数年間は長きに渡り親との関係性だけでなく対社会、非自己への葛藤の日々が続き、今思えばそれも土壌作りに一役かってくれたのかもしれません。

私に関して言えば
ヨガなどの身体、ココロへのアプローチも、ココロの部分だけを独立させて更に観察していくアプローチもどちらも必要だったということになります。

生活の一部として摂食障害が組み込まれている場合は尚更表面的な変化では足らず、大々的なカラダとココロの変革が必要とも言えます。

人それぞれ原因も根の深さも違います。

治癒の方法に正解はありません。

これをしたから、治る

のではなく、

何かしらの方法がたまたま治癒のスイッチをいれる

に過ぎないと思っています。

だからこそ

治らない

と決めつけて蓋をしめてしまうのはもったいないと思うのです。

あらゆるところに治癒のきっかけが潜んでいるし、幸せに健やかに生きていく鍵もまたあちらこちらに点在しています。

これしかない

という決めつけで閉じられた世界を作るより

開かれた空間にカラダとココロを身を置く心地よさに委ねることが治癒への第一歩かもしれません。









| Body,mind & spirits | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 18:14 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://yogarhythm.jugem.jp/trackback/401
トラックバック