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玉ねぎから子育てへ
玉ねぎ。


畑で植えてみたものの、なんてゆーか不自然さ、気持ち悪さがつきまとう。

『この植え方はなんかちがーう!!』

と、思いながらも素人のわたしは他に方法も思いつかず、首をかしげながらひとまず植えて終了。

気持ち悪い感覚を引きずりながら帰宅したら友人から電話。

これは!
と早速玉ねぎね植え方を聞いてみた。
彼女もつい最近、一緒に畑やってるご主人から玉ねぎね植え方の指摘をうけたばかりだと大笑いしながらレクチャーしてくれた。

その伝授して頂いた方法の、美しさといったら、、。
無駄なく、無理がない。

土の微生物を生かし、
自然の営みの流れにちょっとお邪魔します、とでもいうようなその植え方。
なんて美しくて優しいんだろう、、

翌日『今の畑最高!みにおいでー』
彼女が畑に連れてってくれた。
先生と数人でやってる都会の住宅地の片隅にある自然農畑。

見た瞬間、あまりの美しさに鳥肌。

端から端まで緑、緑、緑!!!

隙間なく育っている
大根と白菜の緑の綺麗さったら、、。

わさび菜や水菜、九条ネギが隙間隙間に
所狭しと並んでいる。

そのひしめき具合は
慣行栽培ではありえない。

『こんなびっしりで育つんだ、、』

『びっしりだから育つんよ』

肥料が行き届くように、根が育つように、
間隔をあけて整列。

そんな常識が全く通じない。

土そのものが生きている
微生物も虫も土壌菌もみーんなが
共生しているこの畑では、
そんな配慮は無用。

けれど、美しい。
野菜が伸び伸びとイキイキと喜んでいる
その姿が、たまらなく美しい。

種の蒔き方も
苗の植え方も
土が主役で、土が最優先。

土がストレスなく健やかに育っていれば
野菜は育つ。
勝手に育つ。

本質をいかに壊さず育てるか
それがそのまま、彼らの美しさ、を養う。

シュタイナーの本質と繋がる、、。


自然に逆らわずこの地球上にある素材を循環させるだけで、全てが事足りることの美しさ、、。


手はかけない。
けれど
目は目一杯かける

毎日毎日観察して、本当に必要なところだけそっと手を入れる、、、

自然農の在り方、、


これが、どれだけ難しいことか、、。

手を入れるほうがうんと楽ちんだ。

オルトランまいて、肥料いれて、
耕して、、
一時の間は、それでうまくいく。
でもやめたら、虫がわく。
菌が死んでいる土壌には病気がはびこる。
そして薬剤に肥料、、
同じことが繰り返される。
土はどんどん痩せていく、、。

根を焼いてしまう化学肥料から逃げようと
根はそれより深く深く地中にいく。
その連動で実は肥大する。
中身はスカスカの野菜。

土壌に全ての答えがある。


一年前畑を始めたのは、無農薬、無化学肥料で野菜を作ってみたかった。
特に自然農へのこだわりがあるわけでもなかった。
カラダの不思議を探っていく延長線上に畑があった。
土=腸
に見えて仕方ないわたし達が、それを確かめたくて始めたよーなものだ。
科学の実験のような感覚だった。

耕さなくても
肥料がなくても
ほんとに出来るのか?

それがまず初めに抱いた疑問であり
好奇心。

そんな私達の疑問を笑い飛ばすように土は日に日に肥えていき野菜はしっかり育っていく。

一つ一つ野菜が出来る度に、
疑問が確信に変わる。

確信に変わるごとに、

地球上全ての元素が何一つ欠けることなく全てが調和している、ことを知る。

なんどもなんども知る。

つまりは、

私達人間は、明らかに

生きているのではなく

生かされっぱなしだということを

知る。


その度に
肝っ玉母ちゃんから
『何度言ったらわかるんね?』
と怒られてる気分になるw

でも、すっごく暖かい。。


私達母という生き物は、
ここから子育てに話が流れる(笑)

『ここは10倍楽しくて
10倍難しくて
10倍面白い!』

ある不登校の子があるフリースクールに転入し発した言葉から話が展開する。

目を輝かして毎日登校する娘に
ほっとして涙するお母様の姿、、。

『ここに来てよかった、、』

その言葉の重みは如何程か、、。

『後先考えずただ今の娘に寄り添おう』と覚悟してそこを選択されたという。

覚悟

腹を決めたらあとは野となれ山となれ

そんな心積もりで生きてる親ってのは
強い。


『子供たちが可愛くて可愛くてしょうがないのよー。』

満面の笑顔でそう言える教師と出会える子供たちは幸せだ。


キラキラしたオトナが
教えることを目一杯愉しんでいる
その空間が、楽しくないわけがない。

不平不満を募らせてイライラしたオトナが伝える空間が楽しいわけがない。


どの学校にするか、とか
何の習い事させるか、とか

勿論大切なのだけど、

それ以前に、

親であるワタシが

大人であるワタシが

キラキラしているか

命を味わい尽くしてるか

それって土壌だね、、、

と。

やっぱ、子供じゃないね、、

問題は、親だねと、、。(笑)



『痛いね〜〜』

『かなり痛いね〜』

『でもこの痛みには鈍感になりたくないねー』

『そーやねー』


玉ねぎから子育てへww

母ちゃんのトークはキリがない(笑)



















| Body,mind & spirits | 05:53 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
初めまして^_^
みやま繋がりなんですね^_^
不定期極まりないBlogですが読んでいただいて嬉しいです(^^)
妊娠中はなかなか思うようにいかないこともあるけれど赤ちゃんどの一体感は妊娠中にしか味わえない醍醐味。たのしんでくださいね。
| ayu | 2015/12/07 4:43 AM |
初めまして(*^^*) 助産院の寺田先生の記事からたどり着き拝見させていただきました、私は第一子を妊娠中のプレママで31歳です、夫の実家がみやまです(*^o^*) 良かったらお話また聞かせてください(*^o^*)
| haru | 2015/12/07 1:02 AM |
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